D.I.N.G.O. ファシリティーズ

D.I.N.G.O.Pacilities

 D.I.N.G.O. ファシリティーズはリゾート/ホテルの犬に関する理解を促進し、
そのための基準作り、認定そして応援を致します。

 愛犬家が楽しく過ごせるように、そして同時に一般の方も快適に過ごせるように、D.I.N.G.O.では犬を受け入れる施設に推奨される基準造りを行っています。
 1000万世帯の愛犬家はこれからどんどん犬を連れて旅に出るようになってくるでしょう。そんな時代に備え、D.I.N.G.O.では私たちの提唱する基準を満たしている施設に対して認定審査の上、D.I.N.G.O.ファシリティーズという称号を与え、D.I.N.G.O.のメンバーシップに参加していただいております。認定された施設はD.I.N.G.O.の活動において常にPRされ、イベント誘致も可能になります。
D.I.N.G.O. ファシリティーズ認定施設
パートナーズハウス ゆあさ(和歌山県有田郡湯浅町)


《D.I.N.G.O.ファシリティーズ認定基準》

犬を連れていることは特別なことではなく、犬が居ようが居まいがごく普通に振る舞いたいものです。したがって犬を不潔なものと考えるのは論外ですが、一方で「お犬さま」的な扱いもまた不適切であると考えています。
人間社会において犬を連れていることが問題になる場合、その原因のほとんどがすなわち飼い主の問題です。したがって問題を防ぐためには犬に責任を求めず、その飼い主に責任を求める考え方が大切です。
飼い主は犬の行動を良く理解し、コントロールできるよう良くしつけをし、飼い主としての責任を果たさなければなりません。D.I.N.G.O.ファシリティーズはそういった良識ある飼い主を対象としていただきたく、したがって一般客に対して不快な出来事が起きないよう、わきまえた飼い主だけを受け入れるべきだと考えます。
双方にとって快適な環境を保つために、認定施設は以下の要項を充たして下さい。

犬用ゴミ箱 飼い主は必ず排泄物を回収し、指定のゴミ箱に捨てること。
脚拭き場 屋外から屋内に入るとき犬の四肢を拭けるスペース、及びそれ用のタオルの確保。
係留フック 犬を受け入れるスペースでは安全のためにリードを係留するフックまたは類するものを備えておくこと。
レストラン レストランもまた場所を限定しても良いので犬連れを受け入れてください。
客 室 客室も飼い主が犬を人用のベッドにあげず、専用の敷物または折り畳み式のクレートを用意し、犬の居場所を確保することを前提に犬連れを受け入れてください。
インドア D.I.N.G.O.ファシリティーズの条件としてトレーニングやセミナーを開催できるインドアのスペースが必要であり、このスペースは犬の安全を考慮してフローリングなどの滑りやすい床材の場合はカーペットなどの用意が必要です。
Proスタッフ 少なくとも施設の担当者1名はD.I.N.G.O.のProスタッフセミナーを受講し、その資格を持っていなければなりません。
獣医師 安全確保のため少なくとも30分で来れる範囲に日頃からつきあいのある獣医師が居ること。
駐車場 犬連れは基本的に車で移動しますので、駐車場が確保されている必要があります。
D.I.N.G.O.メンバー
に対する特典
D.I.N.G.O.のメンバーに対して何らかの特典を検討して下さい。

《D.I.N.G.O.ファシリティーズのメリット》

 D.I.N.G.O.は国際的な基準造りにより世界共通の進歩的愛犬家社会構築を目指しています。D.I.N.G.O.ファシリティーズのメンバーは、この新しいムーブメント、ネットワークに参加することによりいくつかのメリットを得ることが出来ます。

D.I.N.G.O.自体の話題性に乗り、DF(D.I.N.G.O.ファシリティーズ)メンバーの名称も露出される

D.I.N.G.O.web(ホームページ)などに情報が掲載される

D.I.N.G.O.本部やD.I.N.G.O.認定インストラクター達がセミナーやトレーニングキャンプに施設を利用する

D.I.N.G.O.アドバンスハンドラー以上の有資格者が施設を利用する

他のDF(D.I.N.G.O.ファシリティーズ)との横のつながりが出来、全国で情報交換が可能

協賛企業のネットワーク、DSS(D.I.N.G.O.スポンサーシップ)や指定代理店であるDP(D.I.N.G.O.パートナーズ)との接点が生まれ、相互メリットのある提携が見込まれる

《D.I.N.G.O.ファシリティーズについてのお問合せ》

D.I.N.G.O.事業部 E-Mail :info@dingo.gr.jp